STUDIO BEATNIX

電子書籍を買ってみました

アプリの中に書籍が格納されるタイプの電子書籍を初めて買ってみました。
買ったのは
kinoppyで「スティーブ・ジョブズ」1・2
eBookJapanで「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」(漫画)です

「スティーブ・ジョブズ」はアプリ版も出ていますが、将来の事を考えて購入はやめました。例えばiOS10くらいになってもこのアプリは今と同じように起動するのか。もちろんアプリの提供会社がサポートを続けてくれれば問題ないのですが、実際問題永久的にサポートは無理でしょう。それにiPhoneからAndroidに機種変更しても読めなくなってしまいます。なので、アプリ版の本は安くて1回読んだらおしまいってものに限定して買っています。将来再び読む可能性があるとか、ちょっと高価な本はマルチプラットフォーム対応の電子書籍にしたほうが良いと思います。

KinoppyはiPhoneとiPadで栞の同期ができるのでとても便利です。一方、eBookJapanは他の端末で読むにはサーバ(トランクルーム)に一度本を戻す必要があります。同時に2つの端末で読めないようにするための仕組みですが、これはとても不便。オライリーの電子書籍みたいに、全ページにメールアドレスを埋め込んだPDFタイプが使い勝手が良くて好きなんですけどね。なんとかならないものかな。

「スティーブ・ジョブズ」は読みかけなのでなんとも言えませんが、「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」はおすすめの一冊です。手塚治虫のすごさを改めて思い知らされました。

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